せんだいもレアポテト
つめた〜い、おいも。 おいものケーキです。
冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。
延喜2年(1745)飛騨国代官に任ぜられた幸田善太夫は、馬鈴薯を飛騨に持ち込み 栽培させました。 後の天保飢饉のときには、「善太薯(せんだいも、ぜんだゆういも)・お助けいも」と呼ばれ、 飛騨の人々の貴重な食料源となり、住民を救済しました。 今でも、飛騨では馬鈴薯のことを「せんだいも」と呼ぶ人達がいます。 今回、この長く続く不景気を吹き飛ばす意味で、この故事にちなんで新名物ができました。 (ただし、この製品には馬鈴薯を使用しておりません)